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超音波流速計

  • 超音波伝搬時間差方式
  • 河川、水路等における流速(流量)計測
  • 水位計データと併せることで流量演算も可能

超音波を利用した流速計です。流速データは超音波伝搬時間差方式により計測され、流速計変換器に入力後、シリアル信号にて出力されます。
流量データは、高速な演算処理装置にて水位データ(別途入力)と併せて処理することにより、信号出力されます。

TUV&TUD SERIES.pdf (ファイルサイズ:1,377,767Byte)

製品仕様

型名 TUV-200
測定方式 超音波伝搬時間差方式
出力方式 シリアル信号
(流量計:BCD、アナログ、通信出力)
測定精度 a)流速0.1m/s未満 ±0.02m/s
b)流速0.1m/s以上 ±0.04m/s
測定範囲 -4m/s〜+4m/s
送受波器間隔 2.8m〜140m(川幅約100m)
※流向と送受波器間のなす角度は45°を推奨
伝送距離 送受波器〜変換器間:最大250m
(ただし、標準は30mケーブル)
電源 送受波器  :−
変換器   :DC12V
演算処理装置:DC12V
機器構成(例) 送受波器、中継端子箱※、流速計変換器
(流量計:送受波器、流速計変換器、演算処理装置、水位計)
※送受波器付属の専用ケーブル30m以上に延長する際に使用

 

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