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水晶式水位計

  • 水晶振動子による高い精度と信頼性
  • 護岸や構造物等への設置が容易
  • 維持管理が簡便
  • 大気圧の変動による誤差が生じない

水晶式水位計は、時計や通信機用の周波数の基準となっている水晶振動子を利用した圧力式水位計です。水位に伴って変化する水圧を水晶振動子に印加し、それによって変化する発振周波数から水位を得るもので、高精度の計測が可能です。また、従来の水圧式水位計にみられるダイヤフラム等の経年変化による変換誤差がありません。計測範囲が1台のセンサーで10m〜70mと広範囲であるため、河川はもとよりダムや貯水池、潮位等への利用が可能で、経済性に優れています。また、施工方法も容易で、維持管理も簡便です。

QS series.pdf (ファイルサイズ:435,880Byte)

製品仕様

型名 QS-□□
(□□には、測定範囲(10、20、30、50、70)の数値が入る)
測定方式 大気圧開放型差圧検知方式
精度 0.05%F.S.(at20℃空気圧)
出力方式 周波数信号(28〜44kHz)
測定範囲 0〜10、20、30、50、70m
伝送距離 センサー〜水位計コーダー間:最大2.0km
(ただし、センサー〜中継ボックス間:最大200m)
電源 センサー   :DC12V(水位計コーダーより供給)
水位計コーダー:AC100V or DC12V or DC24V
機器構成(例) 水晶式センサー、中継ボックス、水位計コーダー

 

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