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振動検知式土石流センサー

  • 振動を計測し、土石流(泥流)の発生を検知
  • 非接触による観測のため繰り返し観測可能
  • 独立行政法人土木研究所と共同開発

本装置は、土石流や火山泥流の流下により発生する振動を加速度振動センサーで検知するものです。加速度振動センサーで検知した振動が、ある一定値(任意に設定可能な警報レベル)以上かつ、ある一定時間(任意に設定可能な連続検出時間)続いた場合に警報を出力します。また、警報出力は5段階の設定が可能で、個々の警報出力を伝達することで発生した土石流の規模と継続時間を遠方でリアルタイムに把握が可能です。商用電源のない現場においても太陽電池で動作可能となっています。

TSV type.pdf (ファイルサイズ:891,511Byte)

製品仕様

型名 センサー:TSV-04H
変換機:TSV-01C
センサー 測定方式 静電容量型 水平1軸
測定範囲 0.05〜2m/s^2(5〜200gal)
周波数帯域 0〜100Hz
変換器 入力数 1ch(センサー1台)
周波数特性 ローパスフィルター、DCカットフィルター
出力 警報検知出力5点×2量、パリティまたは警報接点1点×2量、電圧異常1点×2量、スタートパルス1点×2量、波形モニター出力1点×1量
警報設定 加速度レベル5段階設定、継続時間1〜10秒設定
記録 イベントログ記録
動作電源電圧 DC12V(10.5〜16.5V)
 機器構成(例)

振動検知式土石流センサー、変換器、伝送装置、電源装置

 

 

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