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斜面崩壊検知センサー

  • 斜面の崩壊を時間遅れなく検知が可能
  • センサーが転倒(傾斜)することで斜面崩壊を検知
  • 検知信号は無線で伝送されるため設置工事が容易、落石等による断線の心配がありません
  • 警報出力を通信回線や警報装置に接続することで崩壊発生の警報が可能

本装置は、崩壊の危険のある斜面に設置し、斜面崩壊とともにセンサー自体が傾く事で斜面の崩壊を検知するセンサーです。

斜面崩壊検知センサーは、斜面に設置する検知センサーと送信された検知情報を受信して外部機器に検知情報を出力する受信制御装置とで構成されています。また、付帯機器として、崩壊発生を警報するサイレン・回転灯、遠方で監視するためにメール送信するための携帯電話伝送装置、電源を供給する電源装置などから構成されます。

KTS-SF-TX&SFR-13.pdf (ファイルサイズ:1,024,972Byte)

製品仕様

■検知センサー
 型名 KTS-SF-TX
 検知方式 転倒検知方式
 検知角度 センサーが30度以上傾いたときに検知
 検知方向 水平4方向(前、後、左、右)
 通信方式 特定小電力無線伝送 426MHz/1mW
 動作電源 リチウム電池(DC3V)
■受信制御装置
 型名 SFR-13-□ □:0 標準出力
           1 オプション30点個別接点出力(2量)
 受信周波数 426MHz帯
 入力 検知信号入力(無線による電波信号)、検知センサーID番号
最大30台のIDを識別可能
 出力 警報接点出力 6点(オプションで個別30点出力可能)
電圧低下接点出力 1点
スタートパルス 1点
 表示 LCD表示
 データ記録 本体メモリーに記録(SDカードにより回収可能)
 電源電圧 DC12V(10.5〜16.5V)
■機器構成(例) 検知センサー、受信制御装置、記録装置、サイレン・回転灯、携帯電話伝送装置、電源装置

 

 

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