TOP > 製品情報 > 土砂を防ぐ > 河床低下計測センサー

河床低下計測センサー

従来河床洗掘の把握には、河床に埋め込んだ煉瓦の残量を出水後に確認する手法がありました。
本システムでは煉瓦に代わり、電波を発信するセンサーを複数個河床に埋め込み、洗掘により流出し水面まで浮上したセンサーが発信する電波を地上側で受信して洗掘状況を把握します。

  • 河床洗掘によりセンサーが、水面に浮上
  • 水面に浮上した際、電波を発信
  • 各センサーには、水平・垂直方向のIDを設定
  • 受信機にて、電波受信時刻とIDを記録

KTS-MI2.pdf (ファイルサイズ:683,282Byte)

製品仕様

型名 KTS-MI2
送信方式 特定小電力無線
送信周波数 426MHz
送信データ ID(ブロック0〜3、番号1〜F)
伝送距離 センサー〜受信記録装置間:最大500m
電源 発信機   :DC3V(コイン型リチウム電池内蔵)
受信記録装置:DC12V
機器構成(例) 発信機、受信記録装置

 

 

ページトップへ