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光波式積雪計

  • レーザ光による計測
  • 気温や風の影響を受けることがない

本装置はセンサー部より光波(赤外線)を雪面に照射し、その反射光が返ってくるまでの時間を換算することで零点位置(初期設定)からの積雪深を得ることができます。計測に光を利用していますので気温や風に影響を受けることなく、霧、吹雪などの悪条件の下でも高精度で安定した観測が可能となります。積雪深データは、道路の管理などに利用することができます。

TRM-300.pdf (ファイルサイズ:761,993Byte)

製品仕様

型名 TRM-300S-LD
測定方式 光波(赤外線レーザ)測定方式
精度 ±1cm
出力方式 RS-422
測定範囲 0〜8m
(但し投光レンズから2mは測定不可領域)
分解能 1cm
光源 近赤外半導体レーザー
設置角度 10〜20度
電源 センサー:DC12V(変換器より供給)
変換器 :DC12V
機器構成(例) 光波式積雪計センサー、変換器

 

 

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