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電波式路面状態検知装置

  • マイクロ波を利用し、非接触で路面状態を検知
  • マイクロ波は微弱電波規格
  • 単体で乾燥・湿潤を検出
  • 路面温度計との組み合わせで積雪・凍結も検出

道路上から路面に向けてマイクロ波を照射し、受信した反射波の強度(路面状態により変化)を測定することによって路面状態(乾燥・湿潤)を判定します。
また、反射強度と路面温度とを組み合わせることにより、積雪・凍結の判定も行うことができます。
使用しているマイクロ波は、微弱電波規格のため、ユーザーによる許認可手続きが不要です。

SLX5056.pdf (ファイルサイズ:3,277,497Byte)

製品仕様

型名 SLX5056
検知対象 排水性(高機能)舗装、密粒アスファルト、コンクリート
検知項目 乾燥・湿潤・積雪※・凍結※
※オプションの路面温度計が必要です
出力方式 シリアル出力、接点出力
距離精度 ±5cm以下(分解能1cm)
センサー設置 1m以上8m以下
高さ
電源 センサー :DC12V(処理部より供給)
路面温度計:DC24V(処理部より供給)
処理器  :AC100V
機器構成(例) 電波式センサー、路測処理器、路面温度計※
※積雪・凍結判定を行う際に使用します

 

 

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