株式会社 拓和 | 拓和は「水を知ること」の価値と可能性で世界の明日を創る企業です

拓和について

マインド

「誰もやらないから拓和がやる」
それが「タクワ式」

「誰もやらないからやらなくていい」拓和はそのようには考えません。
「誰もやらないから拓和がやる」それが「タクワ式」。
誰もやっていないことでも、それが人びとに利益と感動をもたらすものであれば積極的に挑戦します。
「だから」ではなく「なのに?」を大切に - そんな価値観で挑戦し続ける、それが拓和のマインドです。

拓和は「タクワ式」でいく

世界には「〜式」や「〜精神」と呼ばれるマインドを掲げて力を発揮している企業が数多く有ります。それらの多くはその概念や実践方法が書籍や教材となり、他社での導入や社員教育などに積極的に活用されています。当社でもそれらを採用することで、ある程度の成果は出せるかもしれません。
しかしそれらは全て、それぞれの企業の歴史を背景に様々な経験を踏まえた試行錯誤から生まれ定着してきたものです。どんなに他社がそれらを模倣し参考にしても、決して本質的な価値や効果を生み出すことはできないでしょう。

そこで私たちは考えました。「人マネではだめ。自らの歴史や経験に裏打ちされた、地に足がついたマインドを持ち、それをチカラにしてさらなる高みを目指すべき」だと。私たちは、我々自身から生まれたマインド「タクワ式」でいこうと。

タクワ式を採用し、他社にはない拓和独自のやり方で成果を出す。それを見た人がマネしたくなるようなもの、しかし決してマネできないものを自分たちで考え進化させていく ― 私たちはこの姿勢こそが持続的に成長する会社のあるべき姿だと考えています。

「だから」ではなく「なのに?」を大切に

タクワ式の基本姿勢は「だから」ではなく「なのに」。
たとえば「(水位計メーカーの)拓和だから、川の水位を測る」は当たり前。では、「(水位計メーカーである)拓和なのに国づくりをお手伝いする」ではどういう印象を持たれますか?
おそらく「(メーカーの)拓和なのにそこまでやるのか!」や「拓和なのにそこまでやってくれるの?」ではないでしょうか。

私たちにはそこまでやる覚悟と熱意があります。そして、その想いで世の中の想像を超えるものを生み出し、人びとに感動を与え、世に広めていきたいと考えています。
そしてゆくゆくは「タクワってあの拓和か。拓和がやっていることなら聴いてみたいな!ぜひ聴かせておくれよ!」へ。さらに「拓和なのに火星?拓和って火星で水を測っているの?すごいな!」という驚きと感動とワクワクを世の中に提供できる企業になることを目指しています。